2013年08月10日

2013年08月09日のつぶやき

2013年8月11日03時10分 再編・追記全国から130名の女子中高生、40名の保護者・教員、約300名の運営スタッフ、学生協力者が参加。理系志望の女子中高生に対象が絞られていて、明確な目的を持っていて対話に積極的な参加者が多く、楽しいイベントだった。10時過ぎから行われた12件の実験・実習では「大気圧を測ろう」を見学した。参加者は生徒4名、保護者2名と少なかったが、内容は物理オリンピックの国内実技試験課題であり、測定、データ処理の基礎を伝える優れた内容であった。見学者だったが、ちょっと指導の手伝いをしてしまった。昼食時には小学校の教員の方と理科教育他について話し込んだ。午後のポスター・キャリア相談には34団体が参加し、ポスターと実演で参加者との対話が弾んでいた。学会(土木学会、数学会、水環境学会、他)、技術士会などの各種団体の方々の活動を知ることができた。高大連携、高校教育と大学教育の連続性、出前・体験授業の問題点について語り合う教員向けサイエンスカフェ(約30名の小中高校と大学教員が参加者)では見学者という立場であったにもかかわらず、海洋学会教育問題研究会会員あるいは元大学教員の立場から、高校教育で皆無に近い海洋教育については大学1年生向け教科書を作成したことなどを述べた。

他は3件のツィート。1件目は、男女逆転で江戸時代を描いた漫画「大奥」の作者である漫画家・よしながふみ氏への「社会や組織における男女のあり方」にかかわるインタビュー記事、2件目は、横串会の藤田さんのブログ「フジタツヨシの新宿通信」の掲載された、「低学歴の世界」をキーワードとした良記事「『うちらの世界』を読んで考えた」、3件目は、とり・みきさんの“「深海」展でNHKの罠にはまりっぱなし!”と題する日経ビジネスオンライン記事の紹介。






posted by hiroichi at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | 更新情報をチェックする
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