2020年01月01日

お願い(トップ固定)

本ブログは2014年4月4日にLOVELOGブログサービスからSEESAAブログサービスに移行し、LOVELOGブログ内の全ファイルを削除ました。しかし、ブログ記事内の過去ログへのリンク先TB元のURLが旧ブログサイトの
http://blogs.dion.ne.jp/hiroichiblg/archives/nnnnnnn.html
(n は 0 から 9 の数字)

のままになっています。このため、これらの記事を閲覧する際には、該当記事のタイトルについての新ブログサイト内記事検索をおこなって、該当記事を見つけ出す必要があります(検索欄は右サイドバーにあります)。ご不便をおかけしますがご了承ください。

拙ブログ参照記事: 2014年4月4日 「LOVELOGからSEESAAへのブログ移行

2014年4月5日 hiroichi

SEESAAブログサービスの新デザインシステムへの移行に伴ない、リンク先などの従来の掲載情報の一部が未修復です。修復まで、しばらく、お待ちください。

2017年5月11日 hiroichi
posted by hiroichi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ管理 | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

ウォーレス・ブロッカーさん死去の報道について

2月19日午後に共同通信から以下の「米科学者のW・ブロッカー氏死去 「地球温暖化」広める」と題する短い記事が配信された。
ウォーレス・ブロッカー氏(米科学者)AP通信によると18日、ニューヨークの病院で死去、87歳。数カ月前から体調を崩していた。
 中西部シカゴ生まれ。長年、教授を務めるなどコロンビア大を拠点に気候変動を研究した。大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が上昇すれば気候が温暖になることを75年に指摘し「地球温暖化」という言葉が広く使われるきっかけとなった。(ニューヨーク共同)
「地球温暖化」という言葉を広めたという文言が注目されたせいか、日本経済新聞、毎日新聞、いくつかの地方紙とニュースウェブサイトに、同じ文面、写真で掲載された。しかしながら、上の記事では、ブロッカーさんが、2004年に製作されたアメリカ映画「デイ・アフター・トゥモロー」の基となった「海のコンベアーベルト」の模式図を初めて提示したことに言及されていない。以下、その補足など。

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ラベル:報道
posted by hiroichi at 09:00| Comment(0) | 海のこと | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

故Walter Munkさんのこと

世界的に著名な海洋学者であり、1999年に京都賞を受賞されたWalter Munk(ウォルター ムンク)さんが2月8日に亡くなられたことが、10日夜に海洋学会MLで伝えられた。その通知で紹介されている米国スクリプス海洋研究所(SIO)ウェブサイトの記事
ニューヨークタイムズ(NYT)の記事を読んだ。以下は、それらの記事に記載されているMunkさんの足跡の一部の紹介・補足と個人的な思い出など。

拙ブログ関連記事:
2009年10月04日 ベニス2009年9月
2013年02月16日それはTom Rossbyさんとの出会いから始まった
2014年08月19日科学に関する7月15日-8月16日のツイート
2016年10月13日北極海の氷が融けると海面は上昇するのか?

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posted by hiroichi at 14:53| Comment(0) | 海のこと | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

新年のご挨拶2019

明けましておめでとうございます。
本年の年賀状に記載しました文章を以下に再掲し、ご挨拶と致します。
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謹賀新年

本年の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
Nenga2019.jpg

 これまでの海洋科学コミュニケーション活動に加え、旧年9月から日本地球惑星科学連合教育検討委員会委員長として、地学教育全般にも深く係わるようになりました。
 先の見えない時代ですが、科学コミュニケーション活動を通して、「豊かな想像力」と「広い心」を持つ人が一人でも増えることを願って、今後も、焦らずに、自分に出来ることを、多くの仲間とともに、楽しく続けていきたいと思っています。
 最近、いろいろな所で、「無意識のバイアス(誰もが潜在的に持っている偏見)」が話題になっています。自分が持つ「無意識のバイアス」に気付くことで、新たな道が開けるではないかと思っています。

平成31年 元旦

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イラスト:
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以下は、上の文面の補足。

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posted by hiroichi at 19:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

第0回科学技術社会論カフェに参加して

 4月28日夜に本郷で開催された第0回科学技術社会論カフェ「科学は科学的か」に参加した。
 何かと慌ただしい毎日で、科学や科学コミュニケーションについて考える時間がない中、4月21日にツイッターで開催を知り、その題名に引かれ、サイトを確認したら、STSネットワークジャパン主催のイベントだった。2014年9月に名古屋で行われた「夏の学校」に参加した時の活発な議論を思い出し、参加することにした。ただし、いろいろな締め切りが迫っていたため、「行けたら行く」で参加登録をした。
 それまで抱えていた「RikaTan(理科の探検)」8月号の原稿「海と私たちの生活」連載第3回「海のコンベアベルト」を何とか完成させ、4月8日に依頼されたJGR-Ocean投稿論文の査読報告も完了できたので、他に締切を抱えていたが、思い切って参加することにした。
 以下は、この科学技術社会論カフェに参加して、思ったことなど。

拙ブログ関連記事:
2014年09月23日 8月17日-9月22日の参加イベントとツイート

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posted by hiroichi at 18:27| Comment(0) | サイエンスカフェ | 更新情報をチェックする
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